その眠気は糖尿病によるもの!? 眠気を起こす糖尿病の仕組み | 糖尿病とは?症状から予防(食事、運動)について知る

その眠気は糖尿病によるもの!? 眠気を起こす糖尿病の仕組み

「食後に強い眠気におそわれる」「寝不足でもないのにやたらと眠い」…それは糖尿病が原因かもしれません。

糖尿病は眠気に大きな影響があり、血糖値の急激な変化は異常な眠気を起こすことがあるのです。

糖尿病がそのような症状を起こすのは、血糖値の乱高下が起こるため。

血糖値が急に高くなり過ぎたり低くなり過ぎたりすると、
脳に必要なエネルギーが確保できず、脳を休ませる指令として眠気を起こしてしまうのです。

低血糖による眠気が最も危険!?

糖尿病による眠気の原因で最も注意しなければならないのが「低血糖」による眠気です。

血糖値の高い状態が続くのが糖尿病ですが、治療を行っている最中に、
血糖値が下がり過ぎて低血糖状態を招くことがあります。

低血糖になると、脳にブドウ糖を供給できなくなります。

全身の動きをコントロールする脳が栄養不足になるため、あくびがでたり、眠気を感じることがあります。
実は、このような症状は本格的な低血糖発作前の〝警告サイン〟。

悪化すると意識障害やけいれんを起こし、生命に関わることもあるので要注意です。

眠気改善のためにも!
糖尿病リスクを減らす3つの方法
<食事を見直す>
カロリーではなく食事内容を確認してみましょう。
きちんとタンパク質や脂質をとりながら、炭水化物も適度に。

眠気を起こしたくない場合は、ジュースや栄養ドリンクは控えましょう。
<運動をする>
血糖値を安定させたい、日常的な眠気をどうにかしたいなら運動を。
筋肉はエネルギーの消費量が高いため、インスリンは糖を処理するのに筋肉を選択します。

筋肉量が多いと糖の処理量が増えます。

<睡眠をとる>
睡眠時間をしっかり確保することも糖尿病リスクを軽減させます。

ストレスによっても糖尿病は悪化するので、日々しっかり眠って、回復の時間を確保しましょう。
夜更かしにも注意を。

血糖値が480だった私が、たった3ヶ月で85になった方法

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です