糖尿病と診断される基準 | 糖尿病とは?症状から予防(食事、運動)について知る

糖尿病と診断される基準

 糖尿病なのかを診断される際、一般的にふた つの要素が基準となっています。

それは「血糖 値」と「HbA1c」(ヘモグロビン・エーワン・シー)。

血糖値とは、血中のブドウ糖の濃度のことで、こ れはご存じの方もいらっしゃるかと思います。  

対してHbA1cとは、血中のグリコヘモグロビン という成分の濃度のこと。
患者・予備軍合わせ、1,600万人いると言われる 「糖尿病」についての情報。

そして、健やかな毎 日を過ごすための「健康マメ知識」を毎号お届 け。皆さまの元気にお役立ち頂ければ幸いです。
 血糖値は食事や運動により乱高下してしまい ますが、
このHbA1cはその影響を受けにくく、比 較的安定した測定が可能。  

これら2つの数値を組み合わせ、糖尿病の診 断材料としている場合が多いんです。

糖尿病の 疑いがある、それぞれの数値は以下のとおり。
【血糖値】 空腹時血糖:130mg/dl以上、 食後2時間血糖:180mg/dl以上 【HbA1c】 6.5%以上
 個人で血液検査を行っている方などは、この 数値を記憶しているかと思います。  

もし上記2つとも当てはまる場合は糖尿病と 診断される可能性が高いです。

また、どちらかに 当てはまる場合は、再検査を何度も繰り返し、 じっくり診断していくのが一般的。

 いずれにせよ、糖尿病は自覚症状が薄いだけ に、気付いた頃にはひどい状態だった…という のもよくある話。少しでも気になる方は、お早め にお医者さんに相談しましょう。

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