ストレスが血糖値を上げる!? イライラが糖尿病治療を困難に | 糖尿病とは?症状から予防(食事、運動)について知る

ストレスが血糖値を上げる!? イライラが糖尿病治療を困難に

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ストレスがかかると、いろいろなホルモンが分泌され血糖値を上昇させるよう働きかけます。
それによって血液中のブドウ糖が増加。その結果、血糖値が上昇します。

しかし、ホルモンの中で血糖値を低下させる働きのあるものは、すい臓から出るインスリンだけです。
強いストレスを感じている人は、糖尿病を発症する確率が45%も高くなります。

肥満でない人でも、ストレスが多いと糖尿病の発症率は上昇することが分かっています。

強いストレスは過食や鬱の要因にも
ストレスは血中コントロールが困難になるだけではなく、
不安が大きくなることで薬を飲み忘れたり、
過食・飲酒、さらには慢性化すると
自律神経がアンバランスになり「自律神経失調症」になったり、鬱(うつ)病を発症する恐れも。

ストレスをゼロにするのは難しいかもしれませんが、上手に軽減して気持ちの良い毎日を過ごしましょう。

<実践!ストレス対処法を知ろう>
【環境を変える】
何となく過ごしている日常生活の中にストレスの原因が潜んでいるかも。日常の生活を振り返り少し環境を変えてみては。

【運動を習慣にする】
無理をしてハードな運動をするのではなく、自分にとって気持ちいい程度の運動を続けましょう。運動は良い気分転換にもなります。

【趣味の時間を作る】
娯楽や趣味を持つと、集中して嫌なことも忘れてしまいます。好きな音楽を聴いたりするのもいいでしょう。

【腹式呼吸をする】
ストレスを感じたときには、腹式呼吸や軽いストレッチ、入浴を。吐く息を長くする意識をすると、深い呼吸ができます。

【プラス思考になってみる】
理想や他人との比較で自分の状況を考えるとストレスが生じがちですが、ありのままの現状を受容しプラス面に目を向けることも大切です。

【主治医や専門家に相談する】
自分で解決できないときは、一人で抱え込まずに信頼できる人や専門家に相談しましょう。適切なアドバイスは安心感も違います。

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